ときのん♪ by a☆i, Keita 788th day

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とても快適な居場所。
ときのん。

カメラ仲間(写真仲間??)が集まる、
集まって飲める、
気兼ねなくマニアックな
カメラ話ができる。
なんとも、居心地のよい場所。
居場所をひとつ見つけた気分です。

今は、この方の→→→
写真展をやっています。(~2/26)
台北写真。
印象に残ったのは、
数点の飛行機の写真。
小さな紙飛行機も
実はこだわって作っていたりね、
とのことでした。
普通の大きさの写真、一番頑張った写真(笑)などを見ていると、
あの小さな紙飛行機がぐんと大きくなって我がもの顔で空に翼を広げているようで
不思議な気分にとらわれました。

わいわいがやがやであまりゆっくり見られなかったのでまた平日に行こうかと思っています。

Zorki-1 Industar-22 50mm F3.5/ F3.5 B適当に手押し
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# by keita-aoi | 2005-02-19 23:59

ちょっとピンぼけ by Keita, Keita 787th day

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ロバート・キャパ写真展に行ってきた。
って、母が言ってます。

凄く有名な報道写真家だったらしいけど
相変わらずままんは、知識のないままに、
なんとなく名前聞いたことあるしー。
ただだしーー。
カラーの写真が出てきたの?そなの?
一週間弱しかやってないしーー、
なんとなく早起きしちゃって時間が余っちゃったしーー、
なんて言って、初日に行ってきたみたい。

結局だいぶ遅くに行って、
あまりゆっくりは見られなかった見たいだけと、
何か感じてきたみたい。

ただ相変わらず、どの辺が写真として
いい写真かわからないって言ってる。
構図とか、ピンの合わせ方とか、色の配置とか、
そんなに凄いか?どこが凡人とちゃうねん?
って、頭の中ぐちゃぐちゃな様子。

何か感じてきたのは、絵としての写真ではなくて、
その時代背景とか、そこに置かれている状況とか、なのかな?
報道写真っっって、自分も死ぬか生きるか
わからない状況下にあるわけで、
そんな中で、報道として、世の中に何を残していくか?
今の時代だったら、捕虜にされた人がどんなにひどい目にあっているか、とか、
震災地の様子とか、生々しい銃撃戦の様子とか、そういったものかもしれない。

キャパの写真、なにか違う?
とても有名な、撃たれているその瞬間の写真、なんてのもあるけど、
いや、それももちろん、その状況を想像してみると凄いけど、
はっっっっとしたことは、そうじゃなくて、おそらく、追い詰められた状況下での
人々の温かなふれあいとか、一見平和そうな場面とか、子供の笑顔とか、犬との戯れとか、
そんなところに、はっっっっっとしてきたみたい。

サトウキビ畑の戦争ドラマの(タイトル忘れてるし)明石家さんま役みたいな、そんなイメージだったみたい。
どうしてこの人は、こんな時にいつもあたたかくて、接する人もあたたかい気持ちになって、自然と笑いがこぼれていい表情になるんだろう?

ままんは、追い詰められるとだめだめな人だからね。
どんな時も、どんな人にも、あたたかく、心を込めて、接したいって、思ってみるけど、
少しでも、自分の精神的な面、体力的な面で、ダメになると、とっても弱気になって閉じこもってる。
今は、楽しくやっているみたいで、結構誰にでもいい人。くすぐったいくらいに。
そのうち追い詰められたら、手のひら返すから、みんな気をつけてネ☆

Zorki-1 Industar-22 50mm F3.5/ F3.5 B適当に手押し 会場近く、日本橋 ちょっとピンぼけっっって、ぶれてるだけだろっおいっ。
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# by keita-aoi | 2005-02-18 08:37

Eau de Vie by a☆i, Keita 786th day

Contax SL300RT* Carl Zeiss Vario-Tessar T* ISO 100 F2.8 1/1

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超感動!!!!
すごくいいお店でした。
従業員さんも皆さんとっても
素敵な方でした。

某BarのAさん、
薦めてくれてありがとう!!!

画像は今日いただいた物です。
ほんの一杯で帰るつもりが
素敵なウヰスキーのならびに
圧倒されて飲まずにはいられませんでした。

LAPHROAIG、左側のは見たことがあって、
飲んだことはなかったのですが、
癖のあるものを・・・・・といって、
薦めていただいたものでした。
私の要望どおり、とても癖のある
かおりと味の一品でした。
右側のものは、見たこともなくて、
もぉ、かおりといい、味といい、なんとも複雑というかなんというか、素敵な世界へいらっしゃいというような、魔法にかかったような気分でした。

最初にいただいたカクテルもとてもよかったです♪アプリコット系?でしょうか???(違うかな~~~。)

マスターさんもexciteで、ブログを開いています。リンクを貼ってみたので、よかったら見てください。
そして、近くの方、一緒に行きましょう。
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# by keita-aoi | 2005-02-17 04:13

地震 by Keita, Keita 785th day

Minolta SRT101 MC MACRO Rokkor-QF 50mm F3.5 (レンズは借り物)

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こけーっ。(ままんっ。何か変だよぉぉぉ!!)

無頓着なままんは、今朝の地震に
僕が騒ぐまで気づかないで
現像用タンクを振り回していた。

確かに、ちょっと揺れてるからって、
現像の手を緩めたら、
せっかく撮った写真がパァになってしまうね。

今日の出来はどうだったのかな?
最近、チョコチョコ褒められるようで
ご機嫌だけど、今回はどうなの?

写真展の準備、全然進んでないね。
やるべきは、現像じゃなくて、プリント。ね。ままん。
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# by keita-aoi | 2005-02-16 06:55

義血侠血 by a☆i, Keita 784th day

Minolta SRT101 MC W.Rokkor-S1 28mm F2.5 @Stanley Park, Vancouver, Canada

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泉鏡花も好きな作家である。
嗚呼っ、鏡太郎さんっっっっっ。

泉鏡花が好きというと
「化け物好き?」と、言われてしまう。
これは、代表作が「高野聖」、
その他「夜叉が池」「海神別荘」などだからであろうが、
いや、これら作品ももちろん好きだが、
鏡太郎さんは、化け物を書きたかったわけではない
と、勝手に思っている。

まず文体が粋でいい。
そして、物語り全体が
まるで透き通った水面のような
静謐で、しっとりとした感じに包まれている。
さらに、女性が妖怪であれ人間であれ、
底抜けに綺麗だ。
形容しがたいほどの透明感、
涼やかな眼差し(←これは私の勝手な妄想)
凛っとした毅然な態度。
目標としたいものの、
(おそらく)マザコン鏡花の妄想・理想が
詰まっているため、どうにも近づけない、
非現実的なほどにたおやかで美しい。

この、「義血侠血」は、妖怪ものではない。
なんとも切ない悲恋の話だ。
かいつまむと、水芸人「滝の白糸」は、
苦学生欽様に、惚れこみ学資を仕送りする。
ある時、用意していた学資が盗まれ殺人騒動になる。
数回の尋問で口を割らなかった滝の白糸の前に現れたのは、
法律を学び晴れて検察官となった欽様。
いとおしい欽様の前で白糸は包み隠さず全てを打ち明ける。
欽様、殺人を犯した恩人を起訴。結果、死刑を宣告される。欽様、宣告の夕べ、自害する。
ほんの数十ページの短編にぎっしり。ずっしり。読むたびに、狂おしく、切なくなる。

数年前、「鏡花幻想」という(原作「婦系図」)浅丘ルリ子主演の舞台を見た。
あんな年寄りで濃い顔した人が、愛する鏡太郎さんの作品を・・・・と、半ば憤慨しながら見に行ったものの、
見ているうちに、どんどん彼女の世界に惹きこまれていった。
あまりの美しさに、舞台終了後は、号泣した。
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# by keita-aoi | 2005-02-15 13:50

暴露 by Keita, Keita 783rd day

今日で一ヶ月継続♪
おめでとう!かあちゃん♪

まいにちまいにち♪頑張ってきたようだけど・・・・・なんか変だと思わなかったかい?読者の皆様。
日付を見ると、ちゃんと毎日だけど・・・・・・えーーーっと、あの日のあの時間に見たのに・・・・・・
いや、あの時なかったのになぁぁぁぁぁぁ。なんて、気づいたかな?

たまに間に合わないらしい。
一時期は、Networkが非常に不調で、全然繋がらない時期があってやむをえない状況もあったんだけどね。最近は絶好調みたい♪
実は過去投稿できるとわかったらしく、調子に乗っている。呑んだくれて遅れることもしばしば。

ただ、罪悪感はあるらしいので、そういう日は23:59の投稿にしてる。って。

今日もかよ、おいっ。
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Minolta SRT101 Auto Tele Rokkor-QE 100mm F3.5 Kenko Close-up No.3
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# by keita-aoi | 2005-02-14 23:59

Wine by a☆i, Keita 782nd day

Minolta SRT101 MC W.Rokkor-S1 28mm F2.5
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ここは、薫さん宅の近くのワイナリーです。
ワイン製造過程を見学して最後にいくつか試飲させて頂きました。
しかーし。Wineは一番苦手なお酒です。痛い目に・・・・・あった、あった、あった。。。。。
味はわかるつもりで、あれこれ、嬉しくなって呑んでいると・・・・だめになります。
そんなわけで、ソムリエールは無理です。

なぜに、ワインが苦手なのか???
アルコール度数を考えても、10数度でたいして高くない。
むしろ、普段愛飲しているウヰスキーなどの方が30度40度と、度数も高い。
でも、許容量がわかるというか、上手に飲める自信がある。
ワインは、だめだー。
質の良いワインだから悪酔いしない・・・・・
んなことありません。
良い良い♪美味しい美味しい♪と、調子に乗っていると、大変なことになります。

あとは、甲類焼酎も苦手です。サワーとかでやられます。緑茶割りは大丈夫かも。
本格焼酎は、濃い目のお湯割りが、お・好・き♪

痛い目にあうワインですが、適度に美味しく飲める大人になりたいものだと思っております。
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# by keita-aoi | 2005-02-13 23:59

朋<ともだち>友 by Keita, Keita 781st day

Minolta SRT101 MC MACRO Rokkor-QF 50mm F3.5 (レンズは借り物)

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僕の友達。
庭にはすずめ君や
ままんの名前の知らない
かわいらしい小鳥ちゃんたちが
遊びにくる。

僕は不器用だから
うまく仲良くなれないけど
みんないい友達だと思ってる。

家の中にも友達がやってくる。
何ヶ月か前、a☆iは
カタツムリ君を連れてきた。
ゴキブリ氏が出てきた時には
思わず叫んでしまったけど、
この子が居た時には
とても嬉しくなった。

a☆iはサンザン撮った挙げ句に
ガブッと噛まれてた。
あんまりからかいすぎたから
やられちゃったんだよぅ。
つぶらな目に油断しちゃぁ駄目だよ。ままん♪
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# by keita-aoi | 2005-02-12 15:38

蒼穹のファフナー by a☆i, Keita 780th day

楽園・約束・友。
全てを守るために、あなたは闘えますか?


どうしてこう、アニメというのは、闘いばかりなのだろう?

深夜アニメをこよなく愛する私としては、最近ふと考えてしまう疑問である。
アニメに限らず、なにかの物語には、たいがい争いごと、闘いがある。
アンパンマンだって、日々戦っている。
このアニメは、得体の知れない生命体が、島に暮らす現在生き残っている人類に対して侵略してくるメカものである。
(見た目に弱い私としては、かっこいい8等身メカものは見るだけでわくわくする。)
そして、人類も、メカで対抗する。人類側のメカにもなぜか敵の生命体の一部が使われていたりして、
メカを操縦する人間は(なぜか子供のケースが多い)、操縦するたびに肉体的に精神的に蝕まれていく。
(この辺エヴァ系)
子供たちの経験する闘いへの好奇心、恐怖心、友達との悲しい別れ、
仲間内での優越感、劣等感、壊れていく心、身体。
戦闘の場でなくても、日常生活での恋愛騒動。三角関係、片想い、報われない恋。
争いが絶えない。

大人になってアニメを好んでみるなど、あやしいものだ、そんな大人になっちゃいけない、
と思って遠ざけていたここ数年。
確かにあやしい面、アブナイこだわりはたくさんあるけれど、悪いことはないだろう、
元来アニメ好きの自分を偽るべきではない、素直になろう。
と思い、アニメを解放してみたものの、今はさすがに・・・・見すぎかもしれない。
映画にも逝ってしまった。

やはり、闘いだ。
自分の生活も、心の中や人間関係など、争いと戦いに満ちているのだろうか?


次回、空っぽの時間
朋<ともだち>友

Zorki-1 Industar-22 50mm F3.5

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# by keita-aoi | 2005-02-11 05:02

偽成人式ならぬ偽卒業式 by a☆i, Keita 778th day

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Wai Wai Wide Self Portrait

いろいろなバイトをしているわたくしですが
実は、中2のかわいい女の子の家庭教師なんてのもしています。

最近は、危険なくらいに雑談だらけ。
家庭教師協会に履歴書も提出してあり、
親御さんに届いているはずなのですが、
生徒は先生(a☆i)の年を知らなかった、
いや、注意して見ていなかったらしい。

「先生年いくつ?」
「あはははは、いくつに見える?」
誰にでも、年を聞かれるとこう答える年になりました。
「ん~~、20代。」
(当たり前でしょ。お嬢ちゃん。)
「・・・のどの辺?」
「前半。」
(おっしゃーーー。勝ち♪)
「ありがとね。もう26だよ。」
「へぇぇぇ!!」

素直に驚いた顔をしていたので
本当に若く見られていたらしい、
と、うれしくなってみました。

中2の女の子と接するというのは、しょっちゅうジェネレーションギャップを感じながらも
意外と、大人なものの考え方をしていたり、かと思えば、やっぱりかわいらしい恥じらいを見せたり
(いったい何の話をしているやら???)
今の生活の中での、とても美味しいスパイスになっています。
しばらくの間、接していきたい人の一人、とても大切な存在です。

写真ですが・・・。成人式といっても信じてくれますでしょうか?
実は去年(25の頃ですね。)、中退したので卒業しないはずの大学院の卒業式偽出席に向けて、
振袖を自分の着付けで着ていこうと、奮闘した時に撮ったものです。
(あ・・・・・白いびらびらは・・・・・・・ちゃんと着られていない・・・・そこは御愛嬌。)
なかなかうまく着られたと自己満足に浸っていましたが、結局面倒でスーツ姿で行ってしまいました。
それもそれで、半コスプレのような姿で行って周りの人に苦笑されましたが。

今となっては、ほろ苦い想い出。まだまだ苦いか?
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# by keita-aoi | 2005-02-09 06:00