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ニコニコ日光る? by Keita, Keita from heaven 7th day

日光る。
ままんは、さっきまで気づかなかったんだけど、
一緒に行った人が、ガンガン”日光る”だったというオチがあるよ★

(Nikonのデジカメに、純正ニッコール。
リッチだなぁ。稼がないくせに。)
…とは、ままんのぼやき。

でも、カメラってブランドぢゃないさ★

っといいながらも、今回のお供のカメラは
なかなか由緒ある?立派なカメラだよ★

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Olympus PEN-FTにて。


日光東照宮だって。
見るところがたくさんあって、
どれもこれも何か凄くて時間ぜんぜん足りないーーってサ。

小さなころには素通りしちゃったところが
今はいろいろ感じるらしいんだよね?
歴史?とか?ドラマ?とか?権力?とか?


家康君のお墓まで頑張って上ってきたらしいんだけどサ。
200段。
しかも、ちゃんと数えたらしいんだけどサ。
本当に、ばっちりぴったし、200段だったって★
お墓作るの、大変だったろうねーーー。


200段上ったら、僕、そこから飛べるかな???
僕もカラス君みたいに、自由に飛べたらいいんだけどな。
いいなぁ♪ 飛びたいなぁ♪♪


よいお年を★
今年も、いろいろありがとう!!
来年も、ぼくとままんをよろしくね~♪
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by keita-aoi | 2013-12-31 23:59

ひさかたの by a★i, Keita from heaven 6th day

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光のどけき 春の日に
 静心なく 花の散るらむ


ようやく、百人一首など、
味わえるようになってきた今日この頃。
(年齢的にネ★)

今は春でも桜の時期でもないのだけれど、
出来上がってきた
のほほんとした冬の日の写真に、
ふと湧いてきた一首。

散りゆく桜のように、
儚いものなのであるか?
いや、そうではあるまい。
いや、そんなはずはない。

ですよね、
・・・んぢゃないのかなぁ。

と、段々弱気に(笑)。
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by keita-aoi | 2013-12-30 23:59

夢みるように眠りたい by Keita, Keita from heaven 5th day

ままんの、好みの男は「佐野史郎」。
「佐野史郎みたいな人に出逢ったら、結婚したい!」
って、ずっと言ってるけど、
なかなか、理解されないらしい。

マザコン? 変態? が好きなの?
って、思われるらしい。

ちょっと違うよ★
ままんは、ダメな男が好きなんだ。
僕は、お空からずっと見てるけど、
いっつも、大変そう。よく泣いてる。

今回は、大丈夫なの?
僕は、心配だよ!
いや、僕も、周りの人達も、
心配しているんだよ!

誰が好きでもイイんだけどさ、
ちゃんと、いつも幸せでいて欲しいんだ★
ネタがあった方が楽しいって人もいそうだけど★

「佐野史郎のデビュー作を借りたの♪ すごい!すごく!良かったの♪」
・・・とご機嫌のままん。

「夢みるように眠りたい」
僕の仲間も出演しているよ!
とっても素敵な映画だったよ★

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今、大好きなおじちゃん、
ままんの史郎さんだとイイね♪

でも、プロポーズはいきなりすぎるって!
僕もゆっくり眠ってられないぢゃないか!
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by keita-aoi | 2013-12-29 23:59

日光る by a★i, Keita from heaven 4th day

最初に。
本記事は、Nikonのカメラ、
また、Nikonのレンズには、無関係である。


日光は、本当は、自分の誕生日に行きたかったのだ。
なぜって、「やぶさめおすすめ★」と言われたから。
秋の日光の大きな行事として、
流鏑馬やら、大名行列みたいなの・・・やらが、あるらしい。

こういったことを、日本人である自分が、
外から来た日本強烈リピーター夫妻から、
情報を得る、というのも、なんともお恥ずかしい話であるが、
前回、浅草・隅田川で行われた流鏑馬に、
スケジュールの関係で、行けなかったので、
まぁ、誕生日だし、休みとって、行ってきてもいいよねーー、と、
愉快に連休をとったのである。

しかし、自分は、結構な確率で、雨やら嵐やらを呼び込む。
嗚呼、さふいへば、あの時も、台風。嵐。雨。etc....

今回も、全力で、大きな物を呼び込んでしまった。

10月16日(いや、15日からだっけか?)は、朝から大嵐。
吹きすさぶ、嵐。
また、本領発揮してしまった・・・と。
結局のところ、16日の日、自体は、
途中からカラッと秋晴れ、素敵なお天気展開だったのだが、
少々気の落ちているところには、
小旅行を取り止めにする原因として十分足り得るものであった。

で、せっかく行きたかったし、
元旦那とはどこにも行ったことなかったし、
今考えると、少しは何とか方向転換できないか?
といったことも含め、次週繰り越し、実行に至ったのである。

結果、元夫婦間の溝は、大いに深まり、また少々改善、
差し引き大きくマイナス・・・そして、今に至る。

少々改善なのは、写欲の復活か?
(↑夫婦間の問題ではないぢゃないか!)
日光るに当たって、身軽で、しっかり撮り感のある、
Olympus PEN-FTを持って。
なかなか良いペースで撮ってきた♪

やはり、Nikonではない。
が、今度日光に行くときは、
Nikonにしようか、と、目論み中である。

ともあれ日光、やはり少々雨の中、
ガンガンお散歩の2日間。

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地蔵さまがたくさん並ぶ道を行くと、滝。


東照宮編は、また今度。
これまた、良かった♪ 文化遺産、素晴らしい。
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by keita-aoi | 2013-12-28 23:59

兄弟 by Keita, Keita from heaven 3rd day

Same mother Different father の兄弟を紹介するよ!

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この子も、ままんの息子らしいんだ。

この子のパパは、異人さんだそうだよ。
この子は、何ジン? ん? 宇宙から来たの?
僕は、生粋の日本男児だけど、やっぱりヒトぢゃないね。

この子は、首をくるくる回してしゃべるんだって。
部屋の中を、プラネタリウムにもできるんだって。
すごいなぁぁっぁ!
僕の得意技は、ちょっとジャンプしてからのキック★
僕に背中を向けたら、飛び掛かるからね!!

得意技を炸裂させたいけど、もうできないんだ。
だって僕は今、天国にいるんだから。
日本の幽霊って、足がないんだよね?


弟の、パパ。 by Olympus FT

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働かざる者食うべからず。
今年のままんの口癖だよ。淋しいもんだねぇ。
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by keita-aoi | 2013-12-27 23:08

冬も砦 by a★i, Keita from heaven 2nd day

今年は触れずに終わるかと思いきや、
また、触れる機会が訪れてしまった。

冬ですが。
「夏の砦」

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まぁ、主人公は、冬子だし、
読むのは、冬でも夏でも良いか。

普段、夏の鬱期に読むのだが、
特に鬱でもない冬に読むこととなった今回。


さて、本日は、いきなり体調を崩した母が、
緊急1泊入院。
今のところ、全くもってして、
事なきを得ている状態だが、
まだこれといった原因がわからないままなので、
なんとも安心はしきれない。

その母、「夏の砦」を再び読んでいる私に対して、
「その人(辻さん)の本、あまりにも家の中に
 たくさん転がっているから、ひとつ読み始めてみたのだけれど、
 暗いわね、読むのやめちゃったわ。」と

まぁ仕方がない。
私は、自分が根暗で、辻ワールドが、
非常に心地よいから、いろいろ読むのだ。
そして、お犬様の耳が仰山なのだ。


大概は、愛に挫折をしていたり、
自分のやりたいこととか、表現したいこととか、
何か、壁を感じたときに、読んだりする。

そして、近づきたい人? 近づきつつある人に、
時には、本を贈ったりもするのだが、
今まで、誰一人、「読んだよ」とか
読了までもなく、読み始めた話も聞かない。

いったい、私に近づいて、
この世界をわかろうと、近づこうともしないのは、何事か?
本当に、お前は私に興味があるのか?
私と貴方は近づいている?
そう、感じてしまった、私が思い上がっていただけか?

いったい、男なんて、
たまたま、私が近づいてしまったから、
何となく、仲良くしてくれるだけで、
結局は、自分の勝手な、ロリータ・少女趣味だったり、
女の子全般に対する妄想・願望だったり、
盗撮だったり、
とりあえず体だけ元カノの身代わりだったり、
私の中身にあるものなんて、
何にも興味を持ってはくれないものなのか?

よしんば、興味を持ってくれたとしても、
言語能力が足りない。とか。
あの件についても、
結局は、どんなに言っても、
私の言うことも信じてはくれなかったではないか。


さて、今回ふと、線だらけの、耳だらけの本に、
興味を持ってくれている殿方がいるのだが、
彼は彼で、正直よくわからないのだ。
まぁ、恋は盲目なので、
自分が相手に対して、熱を持っているほどに、
相手の思っている自分に対しての気持ちの
真意などは、全く見えないのだ。

何にせよ、彼が、この本を、
私ほどではなくとも、愛してくれたら、
それほど、素晴らしいことはない。

辻ワールドに、少しでも足を踏み入れてくれたら、
と、願ってやまない。


嗚呼。
綺麗事を言ってしまうが、
少しだけ、彼に近づいてみて、
この人相手だったらまた、
痛い気持ちになっても、
結果、自分が傷つくことになっても、
構わないな、と思うのが現在。

おそらく、そのうち、
傷ついて、荒れてすさんでいたり、
うっかり、こちらが飽きて、どうでもよくなっていたり、
するのだろうけれど、
それは、いつもの、また繰り返しのことなのかも知れず。

でもでも、今は、本当に、
愛をしくてたまらなくて、
常に、眺めていたくて、知りたくて、
側にいたくて、触れたくて。
完全に、勝負に負けているのだ。

惚れた弱味だ。負けを受け入れよう。
仕方がない。
私が好んで堕ちてしまったのだから。


夏の砦・・・冬も砦
・・・から、かなりの脱線。失礼。

2014年の手帳は、ムーミン
というか、ミィ。
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by keita-aoi | 2013-12-26 23:59

ただいまーっ♪ by Keita, Keita from heaven 1st! day

鶏太です♪

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鶏太です!

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さてさて。
鶏太です★
久しぶり♪ 帰ってきたよ!

今日は、僕の、誕生日だよ!
美味しいご飯と、プレゼント、大歓迎!

好物はね。唐揚げと、甘い卵焼き。
ビールも一緒がいいな♪


クリスマスのお話?
 サリー「起きるのよ!昨夜サンタが来たけど、
     お兄ちゃんには、何もおいてかなかったわ!」
    「エイプリルフールよ!」
 SNOOPYより

ままん!来年は「結婚しました」
って嘘は、つけないからね!
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by keita-aoi | 2013-12-25 17:28

Happy Birthday and Merry Christmas by a★i, Keita from heaven -1st day

毎年クリスマスがやってくるが、
残念ながら、毎年彼を思い出しているわけでもなかった
ここ数年であった。

クリスマスと言えば、奴が、生を受けた日である。
「ぴよぴよ言ってますよ!」
と言われた日であった。

そしてクリスマスは、
大概、奴らを食らうのである。
なんとも皮肉な。
でも、奴の命日は七夕である。
(あ、食らってはいない!)

自分の誕生日は、マリーアントワネットが
ギロチンにかかった日である。
「パンがなければ、ケーキを食べればいいぢゃない。」

クリスマス?ケーキを食べる日である。

最近よくトピックになる
小津安二郎の命日は誕生日である。
生誕110年。没後50年。

爆睡してしまった秋刀魚の味であるが、
娘が嫁にいく、父の気持ち。

はぁ。私は何も言わずに、
いきなり嫁いで(嫁いだのか!?)
いきなり解散してみたが、
父の気持ちは、いったいどんな感じなのだろうか?

と、とりとめのないことを考える
今年のクリスマス。

今年は、あれこれ波乱あり、
今はほっと一息。
何となく、色々な事に対して
優しい気持ちになれるクリスマスである。

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通勤時、この子を見ると、とても癒される。
光の辺り具合などで、もっと神々しく見えたりする。

Merry Christmas and Happy Birthday 鶏太★
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by keita-aoi | 2013-12-24 23:59

Camera of the day by a★i, Keita from heaven -2nd day

知らぬうちに、カメラは増殖し
気分で使い分けられるほどになった。

Coffee of the day ならずや
Camera of the day.

おかげで、途中で放置され、
忘れたころに取り出して
再び撮影→フィルム終了→現像したところ、
まぁなんとも懐かしい写真の数々が出てきた。

肖像権の問題が起きそうなので、
他人様の写真はさておいて、
自分撮りをば、一枚紹介。

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最近手にしてみたのは、このカメラでした。
Olympus PEN-FT
ありがたいことに、頂き物だ。
買うと結構高いのになぁ。なんまんだぶ。。。

某さんの結婚披露宴@花やしき...での写真。

まぁ、クラシックカメラあれこれ、好きなのだけれど、
何が何でも、漢たるもの標準一本で撮るべし、とまでも思わず、
すべてがすべて、マニュアルでコントロールできないと許せないわけでもなく、
パチッと撮ればパシッと写るのもまたよし、
ずっしり重くなければいけないわけでもなく、
シャッター音もいろいろあり、

なんというか、
カメラの作り手さんのこだわりが感じられるとうれしい...か。な?
手に持った感触だったり、
ちょっとした扱いづらさだったり、
やっぱり見た目だったり、

そうやって、物は増えていくのだ。
エントロピーが...増大し放題。である。
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by keita-aoi | 2013-12-23 23:59

時間 by a★i, Keita from heaven -3rd day

あの時、読むべきだったであろう
いわゆる児童文学と分類されてしまうものの数々。

小さな頃は、子供向けの物語
・・・という位置付けで目に入ってきていたので、
天邪鬼な自分は、
なんだ、この野郎、子供扱いしやがって。
と、読まないで過ごしてしまった。

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今回は、「モモ」を読み終え、
なかなか、感動してしまった。
そして、いったい、これを、
本に書いてある対象年齢の時分に読んだら、
ちゃんと、内容を感じられたのかどうか?
甚だ疑わしい。

「モモ」ちゃん。
ようは、何か目先のものにとらわれたり、
大事な過程よりも、安易な結果を求めて、
動いてしまってはいないか?
もっと、大事なことって、
すごく素朴なものだったり、
ヒトと接して、影響を与えあったり、
そういうことなんぢゃないかな?
っていうのを、彼女に接することによって、
自然と、周りの人が、
言葉にできないまでも、感じて変わっていく。
そんな子なのかな?と。

まぁ、ファンタジーな世界なので、
いやぁぁぁ、そんなんね、ありえないありえない、
現実って、そーーーんなんぢゃないでしょ。
と突っ込みたくなったりするものの、
一人の大人(一応ね)として、
自分も大事なものを色々と、見失っているのではないかな?
とか、ちゃんと、有効な・・・というと語弊があって、
ちゃんと、豊かな刻の使い方をしているものなのかどうかと?
胸に手を当てて考えること何度も。

あまりに、現実感のない元旦那の
不思議と豊かな刻の使い方を見ていると、
いったい、間違えていたのは、自分なのか?
大事にしなければいけないのは、こういう人なのか?
と、離婚に向かう過程でも思ったものであるが、
悪いが、結婚に至ったことも、
結局、すぐに離婚してしまったことも、
全く、後悔はない。

そして、このブログに戻ってきてみた。
7年,8年前と、大して変わらない自分?
むしろ、退化しているか?
(文章など、全然書いていなかったからなぁ。)

そしてまた、少しずつ、写真を撮ったりしている
今日この頃である。
あ、フィルムでね。
やっぱり、今も変わらず、楽しい。
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by keita-aoi | 2013-12-22 23:59