ちょっとピンぼけ by Keita, Keita 787th day

c0032784_833014.jpg
ロバート・キャパ写真展に行ってきた。
って、母が言ってます。

凄く有名な報道写真家だったらしいけど
相変わらずままんは、知識のないままに、
なんとなく名前聞いたことあるしー。
ただだしーー。
カラーの写真が出てきたの?そなの?
一週間弱しかやってないしーー、
なんとなく早起きしちゃって時間が余っちゃったしーー、
なんて言って、初日に行ってきたみたい。

結局だいぶ遅くに行って、
あまりゆっくりは見られなかった見たいだけと、
何か感じてきたみたい。

ただ相変わらず、どの辺が写真として
いい写真かわからないって言ってる。
構図とか、ピンの合わせ方とか、色の配置とか、
そんなに凄いか?どこが凡人とちゃうねん?
って、頭の中ぐちゃぐちゃな様子。

何か感じてきたのは、絵としての写真ではなくて、
その時代背景とか、そこに置かれている状況とか、なのかな?
報道写真っっって、自分も死ぬか生きるか
わからない状況下にあるわけで、
そんな中で、報道として、世の中に何を残していくか?
今の時代だったら、捕虜にされた人がどんなにひどい目にあっているか、とか、
震災地の様子とか、生々しい銃撃戦の様子とか、そういったものかもしれない。

キャパの写真、なにか違う?
とても有名な、撃たれているその瞬間の写真、なんてのもあるけど、
いや、それももちろん、その状況を想像してみると凄いけど、
はっっっっとしたことは、そうじゃなくて、おそらく、追い詰められた状況下での
人々の温かなふれあいとか、一見平和そうな場面とか、子供の笑顔とか、犬との戯れとか、
そんなところに、はっっっっっとしてきたみたい。

サトウキビ畑の戦争ドラマの(タイトル忘れてるし)明石家さんま役みたいな、そんなイメージだったみたい。
どうしてこの人は、こんな時にいつもあたたかくて、接する人もあたたかい気持ちになって、自然と笑いがこぼれていい表情になるんだろう?

ままんは、追い詰められるとだめだめな人だからね。
どんな時も、どんな人にも、あたたかく、心を込めて、接したいって、思ってみるけど、
少しでも、自分の精神的な面、体力的な面で、ダメになると、とっても弱気になって閉じこもってる。
今は、楽しくやっているみたいで、結構誰にでもいい人。くすぐったいくらいに。
そのうち追い詰められたら、手のひら返すから、みんな気をつけてネ☆

Zorki-1 Industar-22 50mm F3.5/ F3.5 B適当に手押し 会場近く、日本橋 ちょっとピンぼけっっって、ぶれてるだけだろっおいっ。
[PR]
by keita-aoi | 2005-02-18 08:37
<< ときのん♪ by a☆i, K... Eau de Vie by a... >>